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‘高速モバイル動向’ カテゴリーのアーカイブ

無線通信の高速化3つのポイント

2012 年 4 月 28 日 土曜日

技術的なことに興味がある方のみ読んで下さい。

 

wimax、イーモバイルLTE、Xiなど高速モバイル通信がありますが、

大規模なデーター通信に対応するための

速度を上げているポイントは3つしかありません。

 

1.周波数の幅を広げる

2.ルートを増やす

3.一度に運べる量を増やす

 

簡単に言えば、この3つのことを実現するために、

新しい通信方法が生み出されているに過ぎないのです。

 

この3つのポイントは、道路に走る車に例えるとイメージしやすい。

 

車をスムーズに走らせるために車幅を広げて2車線にしたり、

外環道などのバイパスを増やしルートを分散することで

渋滞が減るのと同じなんです。

 

加えて、車に積載できる量を増やすことができれば、

車の台数は増えることなく渋滞なく

効率的に運べるというわけである。

 

■ 通信の例え

車幅を広げる = 周波数の幅を広げる(チャンネル数)

ルートを増やす = MINO

一度に運べる量を増やす = 変調方式 

 

ちなみに、周波数については電波法で決められて(≒周波数の割り当て)、

残り2つが新しい技術っていうところでしょうね。

 

※補足

MIMO(multiple-input-output)は、

複数のアンテナを使って複数のデーターの流れを作る技術です。

 

 

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wimax2の2012年4月現在の動向

2012 年 4 月 27 日 金曜日

wimaxは新しい64QAMなどを導入したために、

上り速度は15.4Mbps対応になっていますが、

さらに高速化されたwimax2の動向は、

どのようになっているのでしょうか?

 

IEEE802.16mとして国際的には規格化されていますが、

国内的には総務省の審議会で議論を進めている段階なのですし、

端末の認証も受けなければならないので、

予定通り2012年夏以降のサービススタートといったところでしょう。

 

そこで、気になるのは周波数の割り当てだろう。

 

wimax2は、2011年最大通信速度165Mbpsの

フィールドテストに成功し、

試験用車両などで試験を行っているが、

通信仕様をフルに活用するためには、

2.5GHz帯と隣接する2625~2660MHzで

割り当て幅も40MHz幅でなければ、

WIMAX2スタート時から最大330Mbpsの実現は難しいでしょう。

 

とはいっても・・・、

光並みの速度165Mbpsは周波数幅20MHz幅でも、

MIMOの本数を増やすことでwimaxよりも高速化しているから、

wimax2のサービスは待ち遠しいですね。

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WiMAX2エリアと速度の予定

2011 年 12 月 13 日 火曜日

モバイルインターネット接続で困るのが

エリアと通信速度です。

 

一番モバイルインターネットを活用するのは

外回りの多い仕事などですからエリアが

入っていないと意味はありませんし、

pdfデーターなら別ですが

会社のサーバーにアクセスして社内ソフトを操作したり

ちょっとしたデーターを送るに時間がかかっては仕事がはかどりません。

 

WiMAXもADSLなみに速度は出ますが

2012年にサービス開始されるWiMAX2は

光インターネットなみの高速通信を目標にしています。

 

速度は充分そうですが・・・

気になるのはWiMAX2を使用できるエリアです。

 

現在の所、WiMAX(802.16e)との

互換性を維持するとUQ-WiMAXはアナウンスしているので

WiMAX 2 はサービス当初から広いエリアで利用できそうです。
<関連記事>

WiMAX2とWiMAXの互換性

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4Gとは?

2011 年 8 月 29 日 月曜日

4Gとは、第4世代通信のことで、

『IMT-Advanced』という規格です。

 

目指す仕様は、

 

1)静止時の通信速度が、1Gbps

2)新幹線などの高速移動時でも、100Mbps

 

という速度を実現することを目標としています。

 

厳密に言えば、NTT docomoのXi(クロッシー)、

イ―モバイルのEMOBILE 4G、

ソフトバンクモバイルのウルトラスピード、

そしてUQ-WiMAXのwimaxは3.9Gで4Gではありません。

 

ここ数年、私たちは音声通話だけでなく、

データ通信へと通信料の多いサービスを

利用する機会が増えていますから、

快適にサービスを利用するには通信速度の高速化が必須です。

 

wimaxでは新幹線などの高速移動時の

通信に弱いといった面がありましたが、

wimax2では、それらが改善されるという訳ですね。

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WiMAX2とWiMAXの互換性

2011 年 8 月 29 日 月曜日

2012にも実用化予定のWiMAX2(330Mbps)ですが

UQ-WiMAXのプレスリリースによると、

後方互換を唱っておりますので、

従来のルーターなどの機器をそのまま使用して、

光回線並みのスピードをモバイルで体感できる予定です。

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WiMAX2 移動中の電波改善

2011 年 8 月 29 日 月曜日

WiMAXでは弱かった電車、新幹線など

移動中の仕様が電波が途切れて使用するのに

厳しいWiMAXですが、WiMAX2では

新幹線程度の移動でも車内のWiFiを

使用せずとも電波が途切れなくなるように改善されるようです。

 

その変更点は、2つです。

1)周波数幅の変更

2)MIMO技術の使用

 

現状のWiMAXの周波数幅10MHzに対して、

WiMAX2では40MHzと広くなるようです。

 

電波として直進性が強すぎて使いにくいんですが、

無線LANの高速化などに応用されている

複数のアンテナを組み合わせて

データ送受信の帯域を広げる無線通信技術である

MIMO技術を使用することでカバーするようです。

 

気になるのは周波数帯を広げたことによる

電池の消耗ですね。

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auの3GとUQ-WiMAXの両方に対応した初めてのスマートフォン

2011 年 2 月 28 日 月曜日

auの3GとUQ-WiMAXの両方に対応した初めてのスマートフォン

 

 

KDDIは28日、auの新ラインアップとして


台湾・HTC製のWiMAX対応スマートフォン「htc EVO WiMAX ISW11HT」

 

米・モトローラ製のタブレット端末「MOTOROLA XOOM Wi-Fi TBi11M」

機種をを発表、いずれも4月上旬以降に発売する予定です。

 

AUのスマートフォン、タブレットのラインアップは
docomo、softbankと比べ少ないが、
高速通信モバイル通信WiMAX端末や
最新の大画面タブレットの機種が増えてきそうな予感です。

 

EVO(イーボ) WiMAXは、auの3GとUQ-WiMAXの
両方に対応した初めてのスマートフォン。
OSはアンドロイド(バージョン2.2)と古い。

 

XOOM(ズーム)は2月24日にアメリカで
発売されたばかりのタブレット端末なので、
タブレットに最適化した最新のアンドロイドOS「3.0」を
世界で初めて採用した端末だが、XOOMの無線LAN通信のみに
対応したバージョンで、3G通信機能は内蔵しないようです。

 

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WORLD WiMAXエリア拡大で、海外で使えるWiMAX

2011 年 2 月 25 日 金曜日

a014.gifWORLD WiMAXエリア拡大で、海外で使えるWiMAXa014.gif

 

韓国、アメリカでも使えるWiMAX♪

韓国では有料ですが、

アメリカは無料なので

仕事で頻繁に渡航される方は便利ですね。

 

アトランタ、サンフランシスコ、シアトル、
シカゴ、ダラス、ニューヨーク、ヒューストン、
フィラデルフィア、ホノルル、マイアミ、
ラスベガス、ロサンゼルス、ワシントンD.C.

 

など、アメリカ71都市で使用可能です。

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UQ WIMAXの公衆無線LANサービス UQ WiFi

2011 年 2 月 22 日 火曜日

a014.gifUQ WIMAXの公衆無線LANサービス UQ WiFia014.gif

 

今までの公衆無線LANのイメージは

 

①エリアが狭い
②料金が高い
③使い方が面倒

 

といったことがあったが、
アクセスポイントや無料サービス、
自動ログインツールなどで
随分簡単に使用できるようになっています。

 

UQ WiMAXでは、Wi-Fiを無料で提供しており

 

都営地下鉄のほぼ全駅
東海道新幹線の車内と各駅
成田エクスプレス車内
国内主要空港
地下街

 

などで、公衆無線LANサービスの
UQ Wi-Fiを無料で提供している。

 

アクセススポット数は
公表されていないが、
54Mbpsを無料でつながるのは
移動が多い方にとっては
魅力的なのではないでしょうか?

 

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イーモバイル(EM)とUQ WiMAX どちらのほうが早い?

2011 年 1 月 12 日 水曜日

【イーモバイル(EM)とUQ WiMAX どちらのほうが早い? 】

イーモバイルから「下り42Mbps」のHSUPA端末「D41HW」が発表された。

「最速」というキーワードを付けた端末は、目移りするぐらい気になる。

イーモバイルの下りは「42Mbps」ということで、

わずかながら現状のWiMAXを上回っているように

表現されているみたい。

ただ、上り速度が「5.8Mbps」しか出ないと書いてある。

しかも、新方式の弊害からかG4エリアと呼ばれる新サービスでは、

エリアによっては21Mbpsに下がってしまうようだ。

と言っても。。。

無線技術の話をするには

①どの周波数帯域を使っているか?

その上でさらに、

②基地局がどれぐらいあるか?

が問題となってくる。

①の理由については、話が長くなるので後日解説します。

②の理由は2010年の春先?ぐらいに

すでにUQ-WiMAXがイ―モバイルを

基地局数を抜いているので、

圧倒的にUQ-WiMAXが有利な状況になっている。

もし迷われているなら

あなたが住んでいる場所が

エリア内であるかどうかを

調べてみてから決めてみてはどうでしょうか?

<関連記事>
WiMAX(ワイマックス)エリアの調べ方

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