UQ-WiMAXの累計契約数が、
246万件に到達したとニュースになっていました。
各MVNOを利用してのwimax利用者が含まれているかは推測できなかったが、
WiMAX回線を提供している各会社のキャンペーン内容は
豪華で高速モバイル通信としての認知が深まってきたのもあり、
順調な伸びであったのであろう。
当サイトでも、シンセイコーポレーションのURoad-SS10と
NECアクセステクニカのAtermWM3600Rのキャンペーンに
力を入れているMVNOは人気があり、
動作は長時間で電波感度を向上させ、
しかも本体の大きさはスリムなルータ端末を
選択するという傾向がありましたので、
ニュースの発表と同じような印象でした。
変わった点としては、
デザリングの端末も人気だったようで、
荷物を増やしたくないニーズもあるようです。
ただ、3GとWiMAXのハイブリッド端末は
エリア切り替えが頻繁になると、
切替えに消費電力を食うため
電池の持ちは悪くなる印象はあるので
個人的にはおすすめできません。
携帯電話でもXiを利用しているとそう感じるので、
エリアを完全4Gしてもらわないと、
安心して利用できない端末がデザリングだと思いますね。
モバイル通信はいつでも電池の減りを気にすることなく
使用できるのが、最低の条件ですからね。。。








