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‘プチ解説’ カテゴリーのアーカイブ

WiMAXでユニバーサルサービス料は必要なの?

2012 年 5 月 17 日 木曜日

他のモバイル通信の料金詳細をよく確認すると、

ユニバーサルサービス料は必ずかかって言いますが、

WiMAXはどうなのでしょうか?

 

結論をいうと、ユニバーサルサービス料はwimaxでは不要で、

支払わなくても良いです。

 

ただし、デザリングの端末は除きます。

 

なぜかというと、そもそもユニバーサルサービス料は、

電話の番号に対して請求される料金で、

「加入電話」「公衆電話」「緊急通報(110番、118番、119番)」など

全国エリアに提供されるのを義務付けている回線を維持するために

その費用をみんなで分担するという趣旨なので、

電話番号を付与されている時点で請求されるからです。

 

WiMAX機器は、他社の回線とは異なり、

携帯電話番号も割り当てられていないために、

ユニバーサルサービス料はモバイル通信の中で

唯一請求されていないのです。

 

 

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wimaxが帯域制限をしないで済んでいる理由とは?

2012 年 5 月 1 日 火曜日

ADSLと同等もしくは、それ以上の通信速度なりつつある

モバイル通信では高速化したスピードを

アピールしている会社は多い。

 

しかし、イーモバイルLTEやドコモXiなどでは

帯域制限をかけられることを忘れてはいけない。

 

それに比べて、wimaxは帯域制限の無いが何故でしょうか?

 

一番の理由は、他社とは異なり音声通信を提供していないからであろう。

 

音声通信とは電話サービスのことですが、

wimax以外は音声通信を同じネットワークで提供しています。

 

なぜ、音声通信を行っていないことが、

帯域制限に関連するかというと、

途切れない電話サービスを提供するために絶えず

一定量以上の帯域を音声サービス専用に

確保する必要は無いからである。

 

つまり、音声通信はデーター量は小さいが、

帯域を確保しなければならないから、

フルに帯域を使用することができないのだ。

 

また、総務省から割り当てられている帯域は、

高速データ通信を行うための目的だけにしているので、

インフラ構築もデータ通信のみに

対応させておけば良いこともあるだろう。

 

ですから、wimaxの帯域制限はかけられていないんですね。

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ハイパワーwimaxとは?

2012 年 4 月 1 日 日曜日

最近のワイマックスルーターのアピールポイントとして、

”ハイパワーwimax”があるけれど、

一体何が変わったのか技術的な見地から考察してみる。

 

”ハイパワーwimax”になって劇的に変わった点は、

端末自体の出力が、従来の25dBmから28dBmまで高めてある ことです。

 

ルーターは小型と言えどもれっきとした無線機器なので、

電波を管理する総務省の認可が必要で、

技術基準適合証明を受けないといけません。

 

この技術基準適合証明を受けたものに、

技適マークを付けられますが、

基準以上の仕様は審査を通りませんから、

その時点でモバイル通信の仕様が決まっていたんですね。

 

ちなみに、ハイパワーwimaxになって変わったのは、

送信出力、アンテナ利得、最終出力の規定ですから、

恩恵を受けるのは上り速度と、電波感度です。

 

実際、電波感度の悪かった場所でも、

つながりやすくなったと聞くので、

今後wimax端末を選ぶ方はハイパワー対応の

ルーターはオススメですね。

 

●編集後記

wimax以外の他社モバイル端末では、

”ハイパワー”とは聞きませんね。。。

 

 

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UQ-WiMAXより他のMVNO月額料金が安い理由

2012 年 1 月 7 日 土曜日

WiMAXを検討しているとUQ-WiMAXに比べて

他のMOVAの方が月額料金は安いし

キャンペーン内容もお得だったりします。

 

WiMAXの回線提供者(UQ-WiMAX)よりも安くできる事に

不思議に感じている方もいると思うので

UQ-WiMAXより他のMOVAが安くなる理由を書いてみます。

 

WiMAXに限らず、MOVAはエンドユーザへの提供価格を

かなり自由に設計できるカラクリは・・・、

主にUQ-WiMAXへの接続点におけるデータ量が

UQ-WiMAXと他のMOVAとの課金の対象となり、

その課金は固定データ量で行われているからです。

 

つまり、固定データ量当たり何人でシェアするかで

MOVAは自由に月額料金を設定している訳です。

 

という事は・・・

 

勘の鋭い方はピーンと来ると思いますが

通信品質とトレードオフになるという事です。

 

一言で言えば、人数が増えて同じ月額料金で

サービスを維持しようとするとMOVAで

通信制限がかけられる可能性もあるという事です。

 

以上が、月額料金に差がある理由となります。

 

もしかすると、知らないうちに通信速度も遅くなったと感じる

MOVAも出てくるかもしれませんから

月額料金をあまりにも激安に設定している

MOVAは避けておいた方が無難ですね。

 

●編集後記

UQ-WiMAX回線網 ⇔ MOVA ⇔ ユーザー(あなた)

 

 

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WiMAXを自宅のメイン回線にする場合の注意点

2011 年 10 月 1 日 土曜日

速度が充分出るということで、

自宅のメイン回線をwimaxにしたいと

考えていた場合、ホームルータタイプ

AtermWM3400RNという選択肢もあります。

 

有線LANを1ポート搭載してるので、

ラップトップPCを持っている場合、

簡単にLANケーブルで接続できるし、

バッテリー劣化を気になるならば

選択する方がいるかも知れません。

 

ですが、せっかくのモバイル通信で

いざという時に持ち運べなければ

意味がありません。

 

重ねて注意点を挙げておくと、

機器追加オプションがないMOVAであったら

外で使うことはできませんから

契約時にしっかりチェックすることをオススメいたします。

<関連記事>
機器追加オプション比較

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縛りなしのwimax

2011 年 9 月 27 日 火曜日

ルーター0円キャンペーンや
キャッシュバックキャンペーンなど
お得な広告が多数ありますが・・・、

『縛り期間なし?』

と都合よく考えている方が多いようです。

しかし、MOVA(プロバイダー)も採算を取らないと
電波状況を改善する設備投資ができなかったり、
問い合わせなどカスタマー・サービス対応が悪くなったりします。

結局、あなた自身にも迷惑をかけることになるかもしれません。

キャンペーンを打ち出している所は
最低●年とすることで、
赤字が出ないラインで還元しています。

もし、縛りが無い方が方が良いと考えるなら・・・、
通常プランの4,800円/月で
契約をするしかありませんので、
契約の際は注意してくださいね。

 

<関連記事>
MOVA縛り比較表
WiFiルータ端末比較
ホットスポット(公衆無線LAN)
メールアドレス比較
ルーター感度・速度の評判
機器追加オプション比較

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どこの会社のwimaxが早いの?

2011 年 6 月 12 日 日曜日

UQ-WiMAXの他に、BIGLOBE、@niftyなど
各社からWiMAXを選ぶことが出来ます。

 

ですから、

『やっぱり会社によって、wimaxの速度が変わるのかなぁ?』

と思っても仕方がありません。

 

ですが、各社ともUQ-WimaxのMVMO(仮想通信会社)なので、
どこに加入してもインフラは同じですから、
WiMAXの回線頻出に差があるかと言えば全くありません。


変わる原因は、USB端末やWiMAXルーターなど、端末の違いによるものです。

 

加入時にどんな端末を選ぶかによって、
WiMAX速度の実測差が激しいですね。

 

ちなみに、私自身がWiMAXに加入する際には、
I/Oデータの端末だけは避けました。。。

 

<関連記事>
UQやその他プロバイダで、WiMAX通信の品質って差があるの?

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海外でWiMAX

2011 年 4 月 23 日 土曜日

■海外でWiMAX

 

海外に仕事でよく行く方はWiMAXが便利ですが
注意する点が2点あります。

 

① WiMAX1日利用サービスになる

② 日本国内WiMAX MOVAに契約中のWiMAX搭載パソコンでないとNG

 

ということです。

 

Wi-Fiで簡単につながるWiMAXルーターが
便利で人気あります。

 

しかし、ルーター端末やUSB端末では
利用できないので注意して下さい。

 

ただ、海外では公共無線LANを使用できる
Freeホットスポットがで割とあるようなので
渡航前に確認しておいたら、
無線LAN内蔵パソコンだったら、
簡単に使用できるからつながらない事はないかもしれません。

 

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WiMAXキャンペーン比較 2011春

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WiMAXの接続が切れる!?

2011 年 4 月 22 日 金曜日

■WiMAXの接続が切れる!?

 

USBタイプでWiMAXを利用する時によく聞くトラブルは

 

「接続はできるけど・・・、2~3分位で切れる。」

「USBタイプのWiMAX端末って、頻繁に切れる。」

 

ということです。

 

WiMAX Tryで電波状況を確認して契約したのに
USBタイプのWiMAX 端末を利用していると
頻繁に切れる症状がある。

 

パソコンにある全ての USBポートに
差し替えてもダメ。。。

 

私も、USBタイプの WiMAX端末を
利用していて頻繁に切れる症状に
あったことがあるのでわかるのですが・・・、
パソコンの USB ポートに問題があるようなんです。

 

別なパソコンに変えて接続すると、
全く切れることはなくなる。

 

パソコンが悪いのか?

 

USB端末の型番が変わって、ドライバーがかちあっているのか?

 

よくわかりませんでしたが、パソコン側でダメな場合は
WiMAX 側では改善のやりようがなかったです。

 

ですから、wimaxを契約する場合、

ドライバーをインストールしないでも

無線LAN(Wi-Fi)で接続できる
ルーターにした方が良いと思います。

 

<関連記事>
WiMAXキャンペーン比較 2011春

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WiMAX IEEE 802.16e準拠の意味

2011 年 4 月 11 日 月曜日

■ WiMAX IEEE 802.16e準拠の意味

 

IEEE 802.16e準拠とカタログ記載されているので

 

「WiMAXには色々な種類があるのですか?」

 

という質問を頂いたので専門的に触れてみたいと思います。
WiMAXは、『IEEE802.16 Working Group』と

 

『WiMAXフォーラム』によって策定されています。
wimaxは先端技術ですから、日々技術発展をしています。
●●準拠というのは大枠の規格に相当もので、

 

エンドユーザーへのサービス内容は変わらないけど、

よりよいものを提供するための技術革新は進んでいると思ってください。
厳密に言うと、WiMAXのIEEE802.16-2004では、

 

移動しながらの利用方法は想定されていません。
そこで、電車など移動しながら使用することを

 

想定して、モバイルWiMAX。

 

つまり、IEEE802.16e-2005が定められたわけです。
厳密に言うと、UQ-WiMAXで採用している

IEEE 802.16e準拠は、

IEEE802.16e-2005であるといえます。

 

 

ちなみに、速度が120km/h以上になると

ハンド・オーバーは規格上NGなので、

新幹線でWiMAXを使用するのは

仕様上の制約で難しいです。

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